あらゆるオーディオコンポーネントの音質を引き出すアイソレーション
OREA シリーズは、受賞歴のあるオーディオコンポーネント用アイソレーションフットです。精密加工されたステンレススチール製ハウジング内に、特許(US Patent No. 9,920,811)取得済みのアイソレーターを内蔵。寄生振動を排除し、音の透明感とフォーカスを向上させます。
アンプ、DAC、CDプレーヤー、ターンテーブル、スピーカーなど、あらゆるオーディオコンポーネントに対応。上部フランジがコンポーネント底面に吸着し、下部フランジが設置面に密着することで、振動エネルギーを効果的に管理します。コンポーネントの重量に応じて4つのモデルからお選びいただけます。
製品ラインナップ
OREA Graphite
軽量コンポーネント向けのエントリーモデル。小型DAC、ストリーマーなどに最適。
最大耐荷重: 1.8 kg (4 lbs) / 1個
サイズ: 40 mm x 27 mm (1.6" x 1.1")
OREA Bronze
小型〜中型コンポーネント向け。CDプレーヤー、プリアンプなどに最適。
最大耐荷重: 3.6 kg (8 lbs) / 1個
サイズ: 50 mm x 29 mm (2" x 1.1")
OREA Indigo
中型コンポーネント向け。インテグレーテッドアンプ、ターンテーブルなどに最適。
最大耐荷重: 7.2 kg (16 lbs) / 1個
サイズ: 58 mm x 33 mm (2.3" x 1.3")
OREA Bordeaux
大型・重量級コンポーネント向け。パワーアンプ、大型ターンテーブルなどに最適。
最大耐荷重: 14.5 kg (32 lbs) / 1個
サイズ: 67 mm x 36 mm (2.6" x 1.4")
仕様比較
| 仕様 | Graphite | Bronze | Indigo | Bordeaux |
|---|---|---|---|---|
| 最大耐荷重 (1個あたり) | 1.8 kg (4 lbs) | 3.6 kg (8 lbs) | 7.2 kg (16 lbs) | 14.5 kg (32 lbs) |
| サイズ (幅 x 高さ) | 40 mm x 27 mm (1.6" x 1.1") |
50 mm x 29 mm (2" x 1.1") |
58 mm x 33 mm (2.3" x 1.3") |
67 mm x 36 mm (2.6" x 1.4") |
| 数量 (1箱) | 1個(単品) | 1個(単品) | 1個(単品) | 1個(単品) |
| チルト調整 | なし | なし | なし | なし |
| 仕上げ | ステンレススチール | ステンレススチール | ステンレススチール | ステンレススチール |
| カラーリング | グラファイト | ブロンズ | インディゴ | ボルドー |
テクノロジー
OREA は、精密加工されたステンレススチール製ハウジング内にアコースティック・アイソレーターを内蔵しています。上部フランジがコンポーネント底面に吸着効果で密着し、下部フランジが設置面にしっかりと接触。チューニングされたコア内でエネルギーを効果的に管理します。
カラーコードされたリングが各モデルと耐荷重を識別します。コンポーネントの既存のフットの有無にかかわらず使用可能で、置くだけの簡単設置で本格的なアイソレーション効果を発揮します。
吸着フランジ設計
上部フランジがコンポーネント底面に吸着効果で密着。確実な接触により最適なエネルギー管理を実現します。
チューニングコア
内部のアイソレーターは各モデルの耐荷重に合わせてチューニングされ、最適なパフォーマンスを発揮します。
簡単設置
ネジ不要で、コンポーネントの下に置くだけ。既存のフットの有無にかかわらず使用できます。
受賞歴
Stereophile — Product of the Year 2019
The Absolute Sound — Golden Ear Award 2020
The EAR — Best Hi-Fi Component 2019
The EAR — Editor's Choice Award
Stereophile — Recommended Components 2018
Stereophile — Recommended Components 2021
Stereo+(ノルウェー)— Especially Recommended
HiFi Review — Product of the Year 2021
プレスレビュー
Stereophile
「OREA を敷くと、マンドリンの音は明らかに前に出て量感を増し、音色全体がより豊かなキャラクターを帯びた」(Art Dudley 評/抄訳)
The Audiophile Man
「OREA Indigo による音の向上はフォーカスと精度、そして本質的な音色のリアリティを高め、周波数の乱れを抑えて優れたレスポンスをもたらす。率直に言って、数を増やすほどサウンドは良くなる」(Paul Rigby 評/抄訳)
HiFi Pig
「実に幅広い機器と用途に対して優れたアイソレーションと振動制御をもたらし、しかもこの業界では考えられないほどの価格で提供している」(Dan Worth 評/抄訳)
設置ガイド
個数と耐荷重を決める
1つのコンポーネントまたはスピーカーにつき 3〜4 個の使用が基本です。総耐荷重は「1個あたりの耐荷重 × 個数」で計算します(各モデルの1個あたりの耐荷重は上記「仕様比較」を参照)。機器の重量に合わせてモデルと個数を選びます。
設置位置を決める
できるだけコンポーネントやスピーカーの筐体(キャビネット)直下に配置します。既存のフットを外せない場合はフットの下に置いても使用できます(荷重が OREA の中央に集中しやすい点にご注意ください)。
向きと接地を確認する
スピーカーに使う場合はロゴをドライバーと同じ前方向に向けます。ターンテーブルやその他の電子機器では、ロゴの向きは性能に影響しません。上面の吸盤(サクション)効果は必須ではなく、テクスチャー面では強い摩擦グリップが得られます。